3月10日、日向坂46の五期生として11名の加入が発表され、注目を集めています。
その中でも、「下田衣珠季(しもだ・いずき)」さんが話題になっていますが、実はTBSの人気番組『水曜日のダウンタウン』から誕生したアイドルグループ「都内某所」の元メンバー「イズキ」だったのです!
しかも、昨年12月にWACKを退所したばかり。
なぜ彼女はWACKを離れ、日向坂46という新たな道を選んだのか。
水ダウ時代のアイドル写真を見ながら、その理由を探っていきます。
日向坂46新メンバー・下田衣珠季
3月10日、日向坂46に五期生11名の加入が発表されました。
そして、15日正午には公式YouTubeチャンネル「日向坂ちゃんねる」にて、5人目のメンバー「下田衣珠季」さんが紹介され、大きな反響を呼んでいます。
彼女は千葉県出身の18歳。
公開された映像では、宮崎県串間市の「都井岬」での様子や、特技の「卓球」を披露する姿が映し出されました。これを見たファンからは、
・「瞳が輝いてる!」
・「透き通るような美しさ!」
・「爽やかで応援したくなる!」
と絶賛の声が続出。
また、日向坂46は世界卓球の応援サポーターを3大会連続で務めており、彼女の卓球スキルが今後の活動で活かされるのではないかと期待が高まっています。
そんな注目の新メンバー・下田衣珠季さんですが、実はアイドルとしての経歴がありました。
日向坂46・下田衣珠季は元都内某所のイズキ!

日向坂46の新メンバーとして注目を集める下田衣珠季さん。
しかし、彼女の名前を聞いてピンときた人もいるのではないでしょうか。
実は彼女、TBSの人気番組『水曜日のダウンタウン』の企画から誕生したアイドルグループ「都内某所」の元メンバー「イズキ」だったのです!




都内某所とは?
「都内某所」は、TBSのバラエティ番組『水曜日のダウンタウン』の企画「MONSTER LOVE」から生まれたアイドルグループです。
もともとはミク、ミナ、リチの3人で結成されましたが、2023年2月にオーディションを行い、新たに「イズキ」「キノ」「チヒロ」が加入しました。
しかし、メンバーの入れ替わりが激しく、2023年12月2日にはイズキも脱退。
その際の公式発表では「学業との両立が難しい」との説明がありました。
・2022年12月:「都内某所」デビュー
・2023年2月:「イズキ」として加入
・2023年12月:「学業との両立が難しい」として脱退
当時からパフォーマンス力に定評がありましたが、アイドル活動を続けるのは難しいと判断したのかもしれません。
しかし、それからわずか3ヶ月後、日向坂46の五期生として再デビュー。
彼女はなぜWACKを離れ、坂道グループという全く異なる世界へと進んだのでしょうか?
日向坂46・下田衣珠季はなぜWACKから坂道へ?
WACKと坂道グループは、アイドル界の中でも対極的な存在です。
・WACK:パンクで攻撃的なスタイル。奇抜な衣装やパフォーマンスが特徴。
・坂道グループ:王道アイドル路線。清楚で爽やかなイメージが強い。
WACK出身のアイドルが坂道グループに加入するのは極めて珍しいケースです。
しかし、下田衣珠季さんはその大きなギャップを超えて、坂道の世界へと飛び込みました。
考えられる理由としては、
1. アイドルとしての可能性を広げるため
WACKでは個性や自己表現が重視されますが、坂道グループではチームワークや統一感が求められます。
異なる環境で新しい挑戦をしたかったのかもしれません。
2. より大きな舞台を目指したかった
日向坂46は坂道シリーズの一角を担い、大規模なライブやCM、ドラマ出演など多方面で活躍の場があります。
そこで自分の可能性を試したかったのではないでしょうか。
3. WACKではなく「王道アイドル」としての道を選んだ
WACKのアイドルはロックやエモーショナルな表現が求められる一方、日向坂46は「ハッピーオーラ」がコンセプト。
彼女自身、王道アイドルとして輝きたいという気持ちが強かったのかもしれません。
彼女の異色の経歴は、日向坂46に新たな風を吹き込むかもしれません。WACKで培った表現力やパフォーマンス力を生かしながら、坂道グループの新しいアイドル像を作り上げていくことに期待が高まります。
まとめ
下田衣珠季さんは、WACK出身という異色の経歴を持ちながら、日向坂46の五期生として新たなスタートを切りました。
・WACKでは「都内某所」のイズキとして活動
・2023年12月にWACKを退所
・2024年3月、日向坂46五期生としてデビュー
この転身は前例のないケースですが、それだけに彼女の今後の活躍が楽しみです。異なる世界での経験を武器に、日向坂46でどのようなアイドル像を築いていくのか。これからの成長に期待しながら、温かく見守っていきたいですね!