大阪・南港ATCに設置されている「南港ストリートピアノ」。
SNSでも話題になっていますが、運営会社はどこなのか、公表されていません。
しかし、あるカフェが深く関わっている可能性が高いんです。
また、公式X(旧Twitter)の投稿を見ていると、中の人が“おじさんっぽい”というウワサも…。
この記事では、その2つの謎に迫ります!
南港ストリートピアノとは?
南港ストリートピアノは、大阪・南港ATCに設置された自由に弾けるピアノです。
しかし、最近「練習は家でしてください」という運営者の投稿が話題になっています。
投稿では「つっかえた演奏へのクレームが多く、撤去の可能性もある」と説明。
「手前よがりな演奏は『苦音』です」と強い言葉も使われました。
これには賛否両論があり、「ストリートピアノの意味とは?」と議論に。
初心者向けの時間を設けるなど、柔軟な対応が求められそうです。
南港ストリートピアノの公式Xの中の人はおじさん?
南港ストリートピアノの公式X(旧Twitter)では、日々さまざまな投稿が行われていますが、その投稿内容や言葉遣いから「中の人はおじさんでは?」という声が上がっています。
中の人が“おじさん”だと思われる理由
1. 言葉のチョイスが昭和っぽい

• 「半ドン」「お善哉(ぜんざい)」など、最近の若者があまり使わない言葉が投稿に登場。
• これらの言葉を自然に使うとなると、50代以上の可能性が高い…?
2. 絵文字の使い方が独特
• 「♪」など、少し昔のネット文化を感じる使い方。

• 若い人はあまり使わないタイプの顔文字が出てくることも。
赤い!マークや、笑い泣きの絵文字などは若い世代ではあまり使わないようです。

3. 投稿のテンションが妙に高い

• 昭和のおじさんが書くような、ちょっとテンション高めの投稿が多い。
おじさんじゃなくて女性の可能性も?
一方で、「お善哉(ぜんざい)」という言葉を使っていることから、「もしかして女性?」という説もあります。
確かに、和菓子が好きな女性が書いている可能性も否定できません。
結局、中の人は誰?
残念ながら、公式Xの運営者が誰なのかは不明です。
ただ、投稿の雰囲気を見ると、50代以上の方が運営している可能性が高そうですね。
でも、運営事務局が複数人いるとしたら、おじさん一人のせいにするのも違うかも…?
南港ストリートピアノの運営会社は隣のカフェ?
南港ストリートピアノの運営会社は公表されていません。
しかし、調べてみるとストリートピアノが設置されている場所の隣の「cafe&dining goo-note」が関係している可能性が非常に高いことが分かりました。
南港ストリートピアノの公式Xの中の人もgoo-noteの関係者なのでしょうか?
cafe&dining goo-noteとは?

• 場所:大阪南港ATC O’s棟北館2F
• 営業時間:11:00~19:00(L.O 18:30)
• 電話:06-6613-2150
• 特徴:シーサイドテラスにあるオシャレなカフェレストラン
goo-noteが運営している可能性が高い理由
1. 公式HPに南港ストリートピアノの案内が掲載

• goo-noteのHPには、南港ストリートピアノの情報が詳しく載っています。
• もし運営に関係がないなら、ここまで詳しく載せるでしょうか?
2. ピアノの利用ルールを定めている

• 「ピアノが損傷した場合は弁償」とHPに明記。
• これは「ピアノの所有者=goo-note」の可能性が高いのでは?
3. Instagramでピアノのコンサートを宣伝
• goo-noteの公式Instagramでは、南港ストリートピアノのコンサート情報を頻繁に投稿。
• これは、goo-noteが主催者である可能性が高い証拠。
4. ピアノの設置場所がgoo-noteの隣

• 赤で囲った部分にピアノが設置してあり、F204がgoo-noteです。
• すぐ隣にあるということは、goo-noteが関与している可能性大!
南港ストリートピアノの運営会社がgoo-noteだとすると、公式Xの中の人もgoo-noteの関係者である可能性が高いです。
まとめ
南港ストリートピアノの運営会社は公表されていませんが、隣の「cafe&dining goo-note」が深く関わっている可能性が高いです。
HPやInstagramでピアノに関する情報を発信していること、ピアノのルールを定めていることから考えると、ほぼ確定といってもいいでしょう。
また、公式Xの投稿からは、運営者が“おじさん”っぽい雰囲気を醸し出しています。
とはいえ、絶対におじさんとは言い切れません。もしかしたら女性の可能性も…?
いずれにせよ、南港ストリートピアノは多くの人が楽しめる素敵なスポットです。
ぜひ一度、訪れてみてはいかがでしょうか?