日向坂46の五期生として11人が合格したものの、そのうち1人が辞退するという展開に。
ティザームービーには10人しか映っておらず、さらにプールサイドでギターを弾く謎の少女の存在も。
どういうことなのか、深掘りしていきます!
日向坂5期生が1人辞退

日向坂46の五期生は、最初11人が合格していました。
しかし、3月10日に公開されたティザームービーでは10人しか映っていませんでした。


公式の発表によると、「コロナウイルス陽性反応に伴い、1名のメンバーが撮影を欠席」とのこと。
ポイントを整理すると、
• 当初は11人が合格していた
• しかし、ティザームービーには10人しかいなかった
• 公式発表では「1名がコロナ陽性で撮影を欠席」
• しかし、後にもう1人のメンバーが辞退したことが明らかに
この情報から考えると、「辞退したメンバー」と「コロナで欠席したメンバー」は別の人物である可能性が高いです。
個人的には、最初に11人が合格していたことを考えると、グループとしても11人体制で進める予定だったのでは?と思います。
しかし、1人が辞退したため、最終的に10人になったのかもしれませんね。
とはいえ、「辞退の理由」や「辞退したメンバーが誰なのか」については、公式からの詳しい説明はなし。
日向坂5期生が1人辞退した理由は?

辞退の理由について、公式からは一切発表されていません。
しかし、過去のアイドルグループの事例を考えると、以下のような可能性が考えられます。
• 学業との両立が難しくなった
• 健康上の理由で活動が困難になった
• 家族の意向で辞退した
• 活動への不安やプレッシャーを感じた
• 契約上の問題があった
特に、アイドル活動は想像以上にハードな世界。
ダンスや歌のレッスンはもちろん、メディア出演やSNSでの注目度も高く、かなりの覚悟が必要です。
また、日向坂46は坂道グループの中でも「明るく元気なキャラ」が求められる傾向があります。
そうしたグループの雰囲気に馴染めるかどうか、自分の性格と合うのか、プレッシャーを感じることもあるでしょう。
仮に「プールサイドでギターを弾いていた子」が辞退したのだとしたら、彼女も何かしらの理由でアイドルとしての道を選ばなかったのかもしれません。
とはいえ、辞退したことがマイナスなわけではありません。
むしろ、違う道を選んだことで、彼女にとってより良い未来が待っている可能性もありますよね。
プールサイドでギターを弾いていた子が加入予定だった?

さて、ここで気になるのが「プールサイドでギターを弾いていた子」。
ティザームービーには彼女の姿がありましたが、最終的に発表された新メンバーには含まれていませんでした。
ここでポイントを整理すると、
• ティザームービーには「プールサイドでギターを弾いている子」が映っていた
• しかし、その子は最終的に発表されなかった
• 代わりに、蔵盛妃那乃(くらもり・ひなの)さんが最後の10人目として加入
このことから、「プールサイドのギターの子」は当初、日向坂5期生として活動する予定だった可能性が高いです。
しかし、何らかの事情で辞退し、その枠に蔵盛妃那乃さんが入ったのではないでしょうか?
また、蔵盛妃那乃さんはティザームービーには映っていませんでした。
その理由として、公式発表では「コロナ陽性で撮影に参加できなかった」とされています。
つまり、
この流れだった可能性が高いです。
これはあくまで推測ですが、ティザームービーの内容や公式の発表を総合すると、かなり納得のいく流れだと思いませんか?
ギターの子の演出があったことを考えると、彼女はおそらく「音楽の才能がある子」だったのでしょう。
日向坂46の楽曲は、ポップで明るい雰囲気のものが多いので、彼女のギターのスキルを活かすような方向性も考えられていたのかもしれません。
そう考えると、辞退は残念ですが、もしかしたら別の場所で音楽活動を続けてくれるかもしれませんね!
まとめ
今回の日向坂46五期生の発表では、
• 当初11人が合格していたが、1人が辞退
• ティザームービーには「プールサイドでギターを弾く子」がいた
• その子が辞退し、代わりに蔵盛妃那乃さんが加入した可能性が高い
という流れが見えてきました。
正直、ファンとしては「ギターの子がどんな子だったのか」すごく気になりますよね。
でも、日向坂46に入る道を選ばなかったとしても、彼女がどこかで才能を発揮してくれることを願いたいところ。
そして、新メンバーの蔵盛妃那乃さんにも期待が高まります!
19歳という年齢もあって、五期生の中では少しお姉さん的な立場になりそう。
これからどんな活躍をしてくれるのか、楽しみですね!