2024年もいよいよ年末が近づき、紅白歌合戦の出場者が発表されました。
今年も豪華な顔ぶれがそろいましたが、その一方で意外な名前がリストから消えていました。
それはYOASOBIです。
昨年は大ヒット曲『アイドル』を披露し、紅白を盛り上げたYOASOBIの姿が今年はありません。
このニュースにSNSでも驚きの声が上がっています。
なぜYOASOBIは落選したのでしょうか?
今回は、その理由について考え、歴代の紅白での活躍も振り返っていきます。
なぜYOASOBIは紅白2024に落選した?3つの理由
YOASOBIの落選理由について、ネット上ではさまざまな憶測が飛び交っています。
ここでは、特に注目されている3つのポイントを整理してみます。
タトゥーの影響?
YOASOBIのコンポーザーであるAyaseさんのタトゥーが原因ではないか、という声が多く見られます。
今年10月、SNSに投稿された写真でAyaseさんの腕全体にびっしりと入ったタトゥーが公開され、話題になりました。
• NHKはタトゥーに厳しいとの過去の事例
• 2002年、安室奈美恵さんのタトゥーに視聴者から抗議があった
• 2014年にはMIYAVIさんのタトゥーが普通に映るなど、基準は揺らぎつつある
• 昨年は長袖で隠していたため、問題にならなかったことも
とはいえ、タトゥーだけが理由で出演を見送るとは考えにくいです。
個人的には、仮にタトゥーが関係していたとしても、それ以上に別の要因が絡んでいるように感じます。
スケジュールの都合
今年のYOASOBIは国内外で精力的に活動しており、年末にはアジアツアーを予定しています。
• 12月26日・27日には香港で公演があるため、日本でのリハーサルや紅白当日のスケジュールが厳しかった可能性
• NHK側のオファーを断ったという憶測も
アジアツアーに全力を注ぐのは、今後のYOASOBIのさらなる飛躍を考えると納得のいく判断です。
紅白で観られないのは残念ですが、応援したいですね。
選考基準の変化
紅白では毎年、新しい顔ぶれを取り入れる傾向があります。
今年はCreepy NutsやNumber_iといった初出場組が目立ちました。
YOASOBIのような常連組が外れるのは、若い世代の新たな代表を送り出すための選考方針の一環かもしれません。
これについては、ファンとしては寂しい気持ちもありますが、紅白全体を盛り上げるという意味では理解できる部分もあります。
紅白での歴代歌唱曲を振り返る
YOASOBIはこれまで3度の紅白出場を果たしてきました。
どの曲も話題性が高く、多くの人の心に残っています。
ここで、過去のパフォーマンスを振り返ってみましょう。
1. 2020年『夜に駆ける』
初出場の年。社会現象となったこの曲は、誰もが口ずさむ大ヒットでした。紅白でもその勢いを存分に発揮しましたね。
2. 2021年『群青』
学生たちを応援するメッセージ性の強い楽曲。青春のきらめきを感じるような演出が素敵でした。
3. 2023年『アイドル』
トリ前での大がかりなパフォーマンスは圧巻でした。他の出演者を巻き込んだ演出で、YOASOBIらしい独自の世界観を見せてくれました。
こうして見ると、毎年紅白に新しい風を吹き込んでいたことがわかりますね。
今年観られないのが本当に惜しまれます。
まとめ
紅白2024にYOASOBIが出場しないのは、驚きとともに少し寂しさを感じます。
しかし、タトゥー問題やスケジュールの都合など、さまざまな背景を考えると、仕方のない部分もあるのでしょう。
それでも、彼らは国内外で進化を続けています。
紅白の舞台で観られなくても、今後の活躍に期待が高まりますね!
個人的には、また新たなステージで魅力を届けてくれると信じています。あなたはどう思いますか?