2025年シーズンのMLBで、ファンが驚く新たな演出が登場しました。
それは、タイトル受賞者のみに与えられる「ゴールドMLBロゴパッチ」です。
3月15日のプレシーズンゲームで、大谷翔平選手のユニホームに特別なゴールドロゴがついていたことが話題になりました。
この金色の証を与えられたのは、2024年のMVPやサイ・ヤング賞、新人王を受賞した6人のみ。
一体どんな選手たちがこの名誉を手にし、その年俸はどれほどなのか?
驚きの金額とともに紹介します!
大谷翔平の金色ロゴはタイトル受賞者の証!
2025年のMLBシーズンで導入された「ゴールドMLBロゴパッチ」。
これは、2024年のMVP・サイ・ヤング賞・新人王を受賞した6人だけが着用を許される特別なパッチです。
通常、MLBのロゴは赤・青・白のデザインですが、選ばれし者のユニホームにはゴールドのロゴが輝きます。
このプログラムは、MLBがトレーディングカード企業「Topps」や公式アパレル企業「Fanatics」と提携し、新たにスタートしたもの。
2023年オフにドジャースと7億ドル(約1014億円)という前代未聞の契約を結び、2024年もMVPに輝いた彼こそ、この称号にふさわしい存在。
ゴールドの輝きが、彼の偉大さをさらに際立たせています。
大谷翔平の金色ロゴは全6人!
ゴールドMLBロゴを手にしたのは、たった6人のスター選手。
彼らは2024年シーズンにおいて、圧倒的な活躍を見せ、それぞれのタイトルを獲得しました。
2025年にゴールドロゴをつける6選手
• MVP(最優秀選手賞):大谷翔平(ドジャース)、アーロン・ジャッジ(ヤンキース)
• サイ・ヤング賞(最優秀投手賞):タリク・スクーバル(タイガース)、クリス・セール(ブレーブス)
• 新人王:ポール・スキーンズ(パイレーツ)、ルイス・ヒル(ヤンキース)
この6人の名前を見るだけで、どれほどの実力者たちなのかが分かりますね。
MVPに輝いた大谷翔平とジャッジは、まさに球界のスーパースター。
サイ・ヤング賞を受賞したスクーバルとセールは、最高のピッチャーとして実力を証明しました。
そして、新人王に選ばれたスキーンズとヒルは、これからのMLBを引っ張っていく若き才能。
彼らのユニホームに輝くゴールドロゴは、まさに「名誉と実力の証」と言えるでしょう。
金色ロゴの6人の年俸がヤバすぎた!
ゴールドロゴを手にした6人の選手たちは、当然ながら年俸も超一流。
彼らがどれほどの契約を手にしているのか、驚きの金額を見てみましょう。
◆ 大谷翔平(ドジャース)

世界最高の野球選手が驚異的な契約を結びました。
しかし、年俸はわずか200万ドル。
その理由は「後払い契約」で、2033年以降に6億8000万ドルを受け取る構造になっています。
まるで投資のような契約ですが、これこそ彼のスケールの大きさを象徴していますね。

◆ アーロン・ジャッジ(ヤンキース)

ヤンキースの顔とも言えるジャッジ。
2022年に歴史的な62本塁打を記録し、MVPにも輝きました。
48億円という年俸も納得の数字ですが、大谷翔平の契約を見ると、まだまだ安く感じてしまうのが恐ろしいですね。
◆ タリク・スクーバル(タイガース)

まさに2024年のMLBを代表する投手でした。
まだ年俸は控えめですが、今後の契約次第では一気に跳ね上がる可能性が高いです。
◆ クリス・セール(ブレーブス)

セールは長年MLBのトップ投手として活躍してきたベテラン。
奪三振マシンとも呼ばれ、豪快なピッチングが魅力です。
年俸もベテランらしい高額ですね。
◆ ポール・スキーンズ(パイレーツ)

2023年のドラフト全体1位で指名された超期待の若手。
パイレーツの未来を背負う存在として、大きな期待が寄せられています。
◆ ルイス・ヒル(ヤンキース)

ヤンキースの救世主的存在となったヒル。
まだ年俸は控えめですが、この成績なら来季以降は大幅アップ間違いなしでしょう。

まとめ
2025年のMLBシーズンで注目を集める「ゴールドMLBロゴパッチ」。
これは、実力と栄光を勝ち取った選手だけに与えられる特別な証です。大谷翔平を筆頭に、6人のスター選手たちがこの栄誉を手にしました。
そして、彼らの年俸もまさに桁違い。7億ドル契約の大谷翔平をはじめ、50億円近い年俸をもらうジャッジ、超新星スキーンズまで、まさに規格外のスーパースター揃い。
2025年シーズン、彼らのユニホームに輝くゴールドロゴが、どんな伝説を生み出すのか目が離せませんね!