3月25日に開かれた宮中晩餐会。
愛子さまが初めてご出席され、その気品あふれるご様子が注目を集めました。
しかし、その一方で、会場ではちょっとした“違和感”が話題に。
それは、愛子さまの椅子を引くという不自然な動き――。
この行為の背景にいたのが、宮内庁職員の犬飼明美氏でした。
この記事では、犬飼明美氏がどんな人物なのか、経歴を紹介します。
【wiki経歴】犬飼明美(愛子さま女官)は元CA!

では、犬飼明美氏とは一体どのような人物なのでしょうか?
彼女の経歴を見てみると、もともとは航空業界の出身でした。
• ANA(全日本空輸)で客室乗務員としてキャリアをスタート
• 「東京客室部」マネージャーを務めた経験あり
• その後、「ANAグループ総合安全推進室グループ推進部」に配属
• 2022年9月、宮内庁に式部官として着任
• 外国賓客の接遇や、皇室関連の行事を担当
元CAということで、接客のプロフェッショナルであることは間違いありません。
しかし、そのスキルが宮中行事で適切に発揮されているかと言われると、疑問が残ります。
そもそも、宮内庁の職員は伝統的な宮中作法を熟知し、皇室の方々を正しくサポートすることが求められます。
しかし、彼女の行動を見る限り、経験不足なのか、それとも別の理由があるのか…今回の騒動が示すように、不自然な場面が多いのです。
晩餐会での椅子引きや鴨場での不手際とは?

今回の晩餐会で注目されたのが、愛子さまの“椅子引き”のシーンでした。

晩さん会の椅子引き騒動の詳細
• 愛子さまが席の前に立たれた瞬間、犬飼氏が椅子を後ろに引く動作をした
• そのとき、隣のブラジル下院議長もまだ着席しておらず、不自然なタイミング
• 愛子さまは驚いたご様子を見せつつ、穏やかに会釈
• 直後に、後方にいた会場スタッフの男性が慌てて対応し、犬飼氏はその場を離れる
この場面について、ネット上では以下のような声が飛び交いました。
• 「なぜあのタイミングで椅子を引いたのか?」
• 「愛子さまが困惑されているように見えた」
さらに、これは今回だけではありません。
鴨場の手袋事件

犬飼氏は、過去にも愛子さまに対する“不可解な対応”をしていたと指摘されています。

その一例が、鴨場での手袋問題です。
• 鴨場では、皇族の方々が狩猟用の手袋を着用するのが通例
• しかし、なぜか愛子さまには手袋が用意されていなかった
• 一部では「単なる手違いでは?」と言われたが、こうした“ミス”が繰り返されると不審に思う人も増える
晩餐会での椅子引き、鴨場での手袋未提供…。
これが単なる偶然なのか、それとも意図的なものなのかは分かりません。
ただ、どちらにせよ、皇族をお支えする立場の者としてはあり得ないミスであることは確かです。
まとめ
今回の件を受けて、多くの人が疑問を抱いています。
• なぜ秋篠宮家担当の職員が、天皇家の愛子さまのサポートを?
• なぜ晩餐会の席で、不自然な椅子引きが行われたのか?
• なぜ宮内庁は、こうした不手際が続く職員をそのままにしているのか?
「宮内庁の人事に問題はないのか?」という声が上がるのも当然です。皇族方に対して、常に万全のサポートがなされるべきであり、こうした“違和感”のある出来事が続くことは、国民にとっても大きな関心事です。
もちろん、宮内庁が全員完璧な職員であるとは限りません。しかし、愛子さまの大切な公式行事で、何度も違和感のある対応が見られるのは問題です。宮内庁は今一度、職員の配置や対応を見直すべきなのではないでしょうか。